システム運用高度化「はじめの一歩」
~自社の現在地を把握し、理想論で終わらせない“現実的アプローチ”で自律型運用へ~

2026年9月10日

デジタル化の進展に伴い、運用高度化の必要性は多くの企業で認識されています。一方で、「何から始めればよいかわからない」「現場が忙しく改善に着手できない」といった理由から、取り組みが進まないケースも少なくありません。本セミナーでは、自社の運用の現在地の見極め方から、最初に取り組むべき領域、現実的な進め方までを具体的に解説します。現場で動き出すための“最初の一歩”を明確にします。

■このような方におすすめ

  • 運用改善・高度化の必要性は感じているが、「どこから・どう進めるべきか」が整理できていない方
  • クラウド化やシステム拡張により、従来の運用手法に限界を感じている方
  • 人手による運用から、自動化やAIを活用した運用にシフトしていきたい方
  • 運用品質やコストが経営課題として無視できなくなってきた方
  • 運用高度化のROI(投資対効果)について知りたい方

セミナー概要

システム運用高度化「はじめの一歩」
~自社の現在地を把握し、理想論で終わらせない“現実的アプローチ”で自律型運用へ~
開催日 2026/9/10
開催時間 12:00~13:00
会場 Zoom
主催 TISI株式会社
参加費 無料(事前登録制)
申込締切日 2026/09/10(木)11:59迄

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プログラム

12:00~12:05 開会
12:05~12:45

「自社の運用がいまどの段階にあり、課題は何で、最初に何から手を付けるべきか」
という問いに、すぐに答えることは意外と難しいのではないでしょうか。

本セッションでは、弊社が定義する「運用高度化ジャーニー」をベースに、運用の成熟度と自社の運用の現在地をとらえるための視点と、はじめの一歩を踏み出すための現実的なアプローチをご紹介します。

あわせて、各段階で検討すべきテーマや進め方を整理し、それらをご支援する弊社の運用高度化コンサルティングサービスについてもご紹介します。

<目次(予定)>

  1. IT運用の現状と課題
  2. 運用高度化の定義と進め方の全体像
    - 運用高度化とは?
    - ROI(投資対効果)の考え方
    - 進め方のステップや重要な観点
  3. 自社の現在地の見極め方とロードマップについて
    - 運用高度化のレベルと状態の定義
    - 取り組むべき運用領域
  4. 運用高度化の進め方の注意点やポイント
  5. 最後に

講師:
TISI株式会社
IT基盤技術第1事業本部 IT基盤技術企画部
セクションチーフ 櫻井 杏子

12:46-12:55 質疑応答
12:55-13:00 閉会

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更新日時:2026年6月26日 0時14分