脆弱性管理内製化の現実と成功への道筋──運用設計と伴走型支援

2026年8月20日

クラウド環境やAI技術の急速な変化の中、脆弱性管理の内製化を目指す企業が増えています。
しかし、「何から設計すべきかわからない」「運用定着の難しさ」「診断結果の判断や展開」など、内製化には想定以上の課題が立ちはだかります。

本セミナーでは、脆弱性管理内製化を成功させるために押さえておくべき運用設計の要点や、現場で生じやすい課題に対する具体的な伴走型支援の進め方を、診断ベンダーならではの実践知見と事例を交えて現実的かつわかりやすく解説します。

セミナー概要

脆弱性管理内製化の現実と成功への道筋──運用設計と伴走型支援
開催日 2026/8/20(木)13:00~14:00
開催時間 13:00~14:00(受付開始 12:50)
会場 オンライン(Zoom)
主催 TISI株式会社
参加費 無料(事前登録制)
申込締切日 2026/8/20(木)13:00

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プログラム

はじめに

セッション1

脆弱性管理内製化を成功に導く運用設計とは

脆弱性診断の内製化に関心はあるものの、「何から設計すべきか分からない」「どこまで整備すれば運用が回るのか見えない」といった悩みを抱えていませんか。
脆弱性管理は、単にツールで脆弱性を検出するだけでなく、資産把握やリスク評価、対応プロセスを含めた継続的な運用として設計する必要があります。

本セッションでは、内製化を成功させるための運用設計の具体的な考慮ポイントを整理し、当社の支援サービスとあわせてご紹介します。

スピーカー:
TISI株式会社 IT基盤技術第1事業本部 IT基盤サービス事業部
セキュリティサービス部  チーフ 山下昂人

セッション2

伴走型支援で実現する脆弱性管理の内製化

クラウド環境の拡大やAIの急速な発展に伴い、脆弱性管理の内製化に取り組む企業が増えています。しかし、内製化を始めても運用がうまく回らない、事務局業務が属人化する、診断結果の判断や展開方法が分からないなど、課題も多く存在します。

本セッションでは、脆弱性管理の内製化で直面しやすい課題とその解決策、得られた成果を伴走型支援の現場事例や実践的なノウハウを交えて、内製化を推進するためのポイントを分かりやすくご紹介します。

スピーカー:
TISI株式会社 IT基盤技術第1事業本部 IT基盤サービス事業部
セキュリティサービス部 チーフ 大楠智子

おわりに

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更新日時:2026年8月5日 16時3分