「なぜ、サービスデスクの効率化は進まないのか?」
~属人化・ナレッジ不足から脱却する、サービスデスク高度化の進め方~

2026年9月8日

クラウド化やシステムの複雑化、働き方の多様化により、サービスデスクにはこれまで以上に迅速かつ質の高い問い合わせ対応が求められています。

一方で、現場では
「問い合わせ対応が属人化している」
「情報が複数のツールに分散している」
「ナレッジが蓄積・活用されず、同じ問い合わせが繰り返される」
「インシデント対応に追われ、改善や高度化に手が回らない」
「効率化(自己解決)が進まず、社員の満足度が向上しない。」
など、さまざまな課題が顕在化しています。

また、AIや自動化、ITSMツールを導入しても、期待したほど効率化が進まないケースも少なくありません。なぜ、ツールを導入するだけではサービスデスクの高度化を実現できないのでしょうか。

本セミナーでは、サービスデスクが抱える課題を整理し、効率化・高度化を実現するために必要な業務整理・標準化から、段階的なロードマップまで、TISIの考えるアプローチをご紹介します。

さらに、ServiceNowを活用したインシデント管理、ナレッジ活用、ポータルによる自己解決、ワークフロー自動化、KPI可視化など、サービスデスクの課題をどのように解決できるのか、実際のServiceNow画面のデモを交えながら、具体的な実現イメージをご紹介します。

セミナー概要

「なぜ、サービスデスクの効率化は進まないのか?」
~属人化・ナレッジ不足から脱却する、サービスデスク高度化の進め方~
開催日 2026年9月8日(火)
開催時間 13:00~14:00(受付開始 12:50)
会場 オンライン(Zoom)
主催 TISI株式会社
参加費 無料(事前登録制)
申込締切日 2026年9月8日(木)13:30

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プログラム

13:00~ はじめに
13:05~

セッション1
なぜ、サービスデスクの効率化は進まないのか?

問い合わせ対応の属人化や品質のばらつき、ツール分断、ナレッジ未活用など、サービスデスクが抱える課題を整理します。
AI・自動化が注目される中でも、なぜ「問い合わせ対応に追われる状態」から抜け出せないのか、その背景にある構造を紐解きます。

13:10~

セッション2
ツールを導入するだけでは、なぜ効率化できないのか?

サービスデスクの効率化・高度化には、ツールの導入だけでなく、業務整理や標準化が重要です。
「ツールを導入したものの、思ったような効果が出ない」ケースをもとに、導入前に押さえておきたいポイントやFit & Gapの考え方をご紹介します。

13:15~

セッション3
サービスデスク高度化を実現するロードマップ

サービスデスクの現状を踏まえ、効率化から高度化へ段階的に進めるための考え方をご紹介します。
各ステップで何に取り組むべきか、実現に向けたロードマップとして解説します。

13:20~

セッション4
ServiceNowデモで見る、サービスデスク高度化の実現イメージ

ServiceNowを活用したサービスデスクの具体的な実現イメージを、実際の画面デモを交えてご紹介します。
インシデント管理、ナレッジ活用、ポータルによる自己解決、ワークフロー自動化、KPI可視化など、サービスデスクの課題をどのように解決できるのか、実際の操作画面をご覧いただきながら解説します。


おわりに

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スピーカー

TISI株式会社
IT基盤技術第1事業本部 IT基盤サービス事業部
マネージドサービス部  チーフ 岡田 美貴

TISI株式会社
IT基盤技術第1事業本部 IT基盤サービス事業部
マネージドサービス部  山口 弥生

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更新日時:2026年8月20日 11時27分