ランサムウェア対策、導入して終わりになっていませんか?
攻撃者視点で検証する「侵害されても止めない」ための実践対策
2026年9月17日
EDRをはじめとしたセキュリティ製品の導入や、さまざまなランサムウェア対策を進める企業が増えています。
一方で、「実際に攻撃を受けた際、現在の対策は本当に機能するのか」「どこまで侵入・被害拡大を防げるのか」まで検証できているでしょうか。
本セミナーでは、TISIがこれまで実施してきた侵入テストの実績をもとに、ランサムウェア攻撃で悪用されやすい脆弱性や設定不備、運用上の落とし穴など、攻撃者に狙われやすいポイントを解説します。
さらに、実際の攻撃を想定して組織のセキュリティ対策を検証し、侵入経路や被害拡大の可能性、検知・対応体制を含めた「ランサムウェアへの耐性」を可視化する「ランサムウェア耐性検査サービス」をご紹介します。
ランサムウェア対策を「導入する」だけで終わらせず、“本当に機能するか確かめる”ためのポイントをお伝えします。
セミナー概要
| ランサムウェア対策、導入して終わりになっていませんか? 攻撃者視点で検証する「侵害されても止めない」ための実践対策 |
|
|---|---|
| 開催日 | 2026/9/17(木) |
| 開催時間 | 13:00~14:00(受付開始 12:50) |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 主催 | TISI株式会社 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 申込締切日 | 2026/9/17(木)13:00 |
プログラム
| はじめに |
|
第1部 TISIがこれまで実施してきた多数の侵入テストの結果をもとに、実際の攻撃で悪用されやすい脆弱性や設定不備、運用上の落とし穴を解説します。 攻撃者がどこを起点に侵入し、どのように権限を拡大して被害を広げていくのか。実際の傾向や共通点を紹介しながら、ランサムウェア被害を防ぐために自組織で優先的に確認すべきポイントをお伝えします。 |
|
第2部 ランサムウェア対策では、侵入を防ぐだけでなく、「侵入されること」を前提に、被害の拡大を防ぎ、早期に検知・対応できるかを確認することが重要です。 本セションではTISIの「ランサムウェア耐性検査サービス」をご紹介します。攻撃者の視点で実際の攻撃を想定し、侵入経路や被害拡大の可能性を評価。技術的なセキュリティ対策だけでなく、検知・対応体制を含めた組織全体のランサムウェア耐性をどのように可視化・検証するのかを解説します。 |
| おわりに |
スピーカー
TISI株式会社
IT基盤技術第1事業本部 IT基盤サービス事業部
セキュリティサービス部 チーフ 村上達哉
お申し込み
以下よりお申し込みください。
※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
お問い合わせ
TISI株式会社 IT基盤ビジネス推進部
担当:プロモーション担当
E-mail:platform.square@ml.tisi.jp