技術力を支える多様なナレッジ
連携体制の構築
コアパートナーを含めた国内数百社のビジネスパートナーと契約し、安定した要員確保に努めています。TISIの経営方針の発信、情報交換、交流会などの密接なコミュニケーションを通じて、生産性・品質向上に関する相互研鑽を図るとともに、信頼関係を構築しています。
また、プロジェクトの現場部門に向けては、パートナー企業に関する情報発信や、現場ニーズに適したパートナー企業とのマッチングを行うことで、プロジェクトの推進に必要な体制を確保しています。
セキュリティ/コンプライアンス
ビジネスパートナーに対し、TISIの情報セキュリティポリシーおよびコンプライアンスの遵守を徹底しています。開発・運用保守業務の遂行ルールや、モラル・マナーについての説明会を定期的に実施することで、ポリシーの共通化を図っています。
リソースの安定確保
オフショア開発企業と密に連携した人的リソースの確保により、信頼の“TISIクオリティ”を保ちつつ、短納期・低コストの開発を可能にします。特に中国においては、日本案件の実績が豊富な大手オフショア開発企業をビジネスパートナーとすることで、熟練した要員を優先的にアサインできる体制を設けています。
セキュリティの担保
TISIでは、半年に一度オフショア開発企業のセキュリティ監査を実施することで、国内と同等以上の情報セキュリティ品質を維持しています。監査では情報漏洩の可能性のある経路の指摘およびログの監査などを実施し、課題が指摘された場合は、TISIとオフショア開発企業が共同で対策に取り組むことで、開発作業環境の安全性を担保しています。
ベストプラクティスの共有
品質や生産性の向上を目的に、現場の開発・運用保守チームが生み出した創意工夫は、意見交換会・成果報告会を通じて全社共有しています。共有したベストプラクティスは、障害防止やサービス品質改善に活用されるとともに、新たな創意工夫を加え改良を続けています。
開発ノウハウの共有
各部署が保有するアジャイル開発のノウハウや事例をドキュメント化して共有することで、お客様のご要望を迅速に反映できる開発スキル向上に取り組んでいます。また、社員向け技術支援・Q&Aサイト「canal」により、技術的な質問に対して社内の有識者が回答する仕組みを設け、ノウハウ共有の強化を図っています。