止まらない事業をつくる、サプライチェーン・レジリエンス実践セミナー
2026年12月8日
近年、自然災害や地政学リスク、サイバー攻撃など、サプライチェーンを脅かすリスクは多様化・複雑化し、一つの断絶が事業継続に直結する時代となっています。
しかし多くの企業では自社防御にとどまり、全体を俯瞰したリスク管理体制の構築が追いついていないのが実情です。本セミナーでは、この分野の第一線を走るTISI・Spectee・SALES GOの3社が連携し、リスクの「見える化・監視・評価・改善」を一気通貫で実現する最新のアプローチをご紹介します。SCS評価制度対応に強みを持つTISI、災害・地政学リスクを可視化するSpectee、代替サプライヤー検討を支援するSALES GO。各領域のプロが結集した実践的な手法をお伝えします。
【本セミナーで分かること】
- 取引先から求められる「SCS評価制度」に、何から手を付けて評価取得まで進めればよいか
- 災害、地政学リスク、サイバー攻撃などのサプライチェーンの危機を、AIでいち早く察知する方法
- 有事の際に「どの顧客・案件に影響が出るか」をすぐに把握し、代わりの調達先を素早く検討する方法
- 自社だけを守る対策から、取引先を含めて「供給を止めない」仕組みづくりへ進むための具体的なステップ
セミナー概要
| 止まらない事業をつくる、サプライチェーン・レジリエンス実践セミナー | |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月8日(火) |
| 開催時間 | 14:00~16:40(受付開始 13:30) |
| 会場 |
会場:大手町サンケイプラザ 3F 301・302号室 |
| 主催 | TISI株式会社 |
| 共催 | SALES GO株式会社 / 株式会社Spectee |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 100名 |
| 申込締切日 | 2026年12月4日(金)17:00まで |
プログラム
| 14:00~14:05 | はじめに |
|---|---|
| 14:05~14:45 |
基調講演 調整中 |
| 14:45~15:05 |
セッション1 SCS評価制度対応の進め方~アセスメントから評価取得まで サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS)への対応を取引先から求められる企業が増える一方、「何から着手すべきか分からない」「評価取得までの道筋が見えない」といった声も少なくありません。本セッションでは、現状把握のためのアセスメントからギャップ分析、改善ロードマップの策定、評価取得支援、さらには監査対応までを一気通貫で支援するTISIのコンサルティングサービスの全体像を解説するとともに、対応を加速する具体的な対策ソリューションについてもあわせてご紹介します。 講師: |
| 15:05~15:25 |
セッション2 AIで実現するサプライチェーンの可視化とリスク管理 自然災害、地政学リスク、サイバー攻撃など、サプライチェーンを脅かすリスクは世界中で同時多発的に発生しており、被害が拡大してから気づくのでは対応が後手に回ってしまいます。特に製造業では、原材料調達から物流、製造委託先に至るまで多層的な影響を受けやすく、早期の異常検知が欠かせません。本セッションでは、全世界のリスク情報を収集・分析し、サプライチェーン上のリスクをリアルタイムに可視化するSpecteeのサービス「Spectee SCR」の仕組みと特長を解説するとともに、実際の企業における活用事例を交えてご紹介します。 講師: |
| 15:25~15:45 |
セッション3 GoCoo!×Spectee連動で実現する影響可視化と代替サプライヤー検討 リスクを検知しても、「自社のどの顧客・売上・案件に影響が及ぶのか」「どのサプライヤへ切り替えるべきか」が分からなければ、迅速な意思決定にはつながりません。本セッションでは、Specteeが検知したリスク情報とGoCoo!を連動させることで、影響を受ける顧客・案件・取引先を可視化し、在庫や生産能力を踏まえた代替サプライヤーの検討までを一気通貫で支援する、『有事の際にも供給を止めない』ための新たな連動サービスの構想についてご紹介します。 講師: |
| 15:45~16:00 | 休憩 |
| 16:00~16:20 |
パネルディスカッション 調整中 |
| 16:20~16:40 | Q&A・個別相談会 |
お申し込み
以下よりお申し込みください。
※お申込みは先着順とし、定員に達した時点で締め切らせていただきます。
お問い合わせ
TISI株式会社 IT基盤ビジネス推進部
担当:プロモーション担当
E-mail:platform.square@ml.tisi.jp