スクラムアライアンス認定プロダクトオーナー
Scrum Alliance認定
Certified Scrum Product Owner®(CSPO®)
2027年1月19日
スクラムアライアンス認定プロダクトオーナー研修とは?
スクラムの基本理論から実践までを体系的に学び、プロダクトの価値最大化を担う「プロダクトオーナー」を目指す研修です。
参加者は研修終了後、認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO®)資格を取得することができます。
スクラムアライアンス認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO®)は、米Scrum Alliance社の認定資格であり、プロダクトマネジメントやアジャイル開発分野において高い知名度を持つ資格です。
本研修のポイント
- 海外のScrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST)が、グローバルな知見に基づいた、本質的かつ実践的な講義を展開します。
- プロダクトビジョンの策定、ステークホルダーとの連携、プロダクトバックログの管理や優先順位付けなど、プロダクトオーナーに必要な知識と実践スキルを体系的に学ぶことができます。
- 日本人運営スタッフによる万全のサポート体制(同時通訳・事務局対応)により、言語の壁を意識せず、技術と実践の習得に専念できます。
- 米Platinum Edge社の豊富な研修ノウハウを活かして作成したオリジナルの日本語教材により、価値創出をリードするプロダクトオーナーとしての実践力を身に付けることができます。
Scrum Alliance認定Certified Scrum Product Owner®(CSPO®)試験の詳細については下記をご参照ください。
https://www.scrumalliance.org/get-certified/product-owner-track/certified-scrum-product-owner
申込受付中の研修日程
日付:2027年1月19日(火)~2027年1月22日(金)
時間:8:00~12:30
会場:オンライン開催(Zoom)
備考:申込締切は開催日の1ヵ月前
年間スケジュール(2026年度)
2027年1月19日(火)~2027年1月22日(金) 申込受付中
このような方におすすめです!
① 顧客価値を最大化するプロダクトオーナーになりたい!
プロダクトオーナーの役割を理解するだけでなく、実際の現場でどのように価値あるプロダクトを生み出し、ビジネス成果につなげるかまで実践的に学びたい方におすすめです。プロダクトビジョンの策定、プロダクトバックログの管理、優先順位付けの考え方を体系的に学ぶことで、日々のプロダクト開発にすぐに活かせる実践力を身に付けることができます。
② DXやAI活用の推進リーダーとして専門性と信頼性を高めたい!
DXやAI活用を推進する立場として、変化の大きい市場環境の中で顧客価値を継続的に創出したい方におすすめです。
プロダクトオーナーとしての実践力を高めるとともに、知名度の高いCSPO®資格の取得を通じて、自身の専門性や社内外での信頼性を高めることができます。
③ 「作ることが目的」の開発から脱却したい!
要件を管理し、開発を進めること自体が目的となり、本当に顧客に価値を届けられているのか実感できていない方におすすめです。
何を作るべきかではなく、なぜそれを作るのか、どのような価値を実現するのかを本質から理解することで、「機能提供中心」の状態から脱却し、顧客価値の最大化につながるプロダクト開発を実践できるようになります。
本研修の特徴
① スクラムのプロセスを基本にプロダクトオーナーの役割の理解
アジャイルやスクラムを手法としてだけでなく、背景にある価値観や原理・原則から学びます。「なぜそうするのか」を理解し、本質を捉えた実践力を養います。
その上でプロダクトオーナーとしての役割をしっかりと理解することができます。
<受講者の声>
□ スクラムマスターとは違った視点でスクラムの進め方とプロダクトオーナーとしての役割を理解できたので良かったです。
□ スクラム自体実践したことがなかったので、スクラムの流れが一通り経験できました。
② 価値を最大化するプロダクトオーナーの実践力を習得
プロダクトビジョンの策定、ステークホルダーとの連携、プロダクトバックログの管理や優先順位付けなど、プロダクトオーナーに求められる考え方や実践的なメソッドを学びます。単に要件を管理するだけでなく、顧客価値やビジネス価値を最大化するための意思決定力を身に付けることができます。
<受講者の声>
□ プロダクトゴール、プロダクトロードマップ、リリース計画などプロダクトバックログができるまでのプロセスを理解できて有意義でした。
□ プロダクトオーナーが考えなければいけない部分が明確になり、今後の役に立ちそうです。
③ 対話とグループワークを通じた学び
講義を聞くだけでなく、受講者同士の対話やグループワークを通じて理解を深めます。多様な視点に触れながら、実践的に学べる構成です。
<受講者の声>
□ 演習を介して能動的に考える機会があり、時間も多くあるので多様な意見を取り込むことができました。
□ 通信教材で勉強していましたが、やはりリアルに講義されて、演習も行ってと、この研修を受講し深く理解することができました。
④ 質問への丁寧な回答
講師が研修中の質問に一つ一つ丁寧に回答します。疑問を残したまま進めず、その場で理解を確認しながら学びを深められます。
<受講者の声>
□ 完全に理解するまで講師がしっかり質疑対応してくれました。
□ 具体的な事例などを交え、大変わかりやすく教えていただいたと思います。
<質問の例>
-
ロールに関する質問
例:プロダクトオーナー/スクラムマスター/開発者の役割分担、プロダクトオーナーの選出方法、POとSMの利益相反について。 -
プロダクトバックログに関する質問
例:プロダクトバックログとスプリントバックログの違い、プロダクトバックログの登録・更新方法、維持の方法について。 -
スプリントレビューに関する質問
例:デモとフィードバックの方法、視覚的に確認しづらいもののデモの方法、仕様書作成のバランスについて。 -
その他の質問
例:アジャイルのリスク、プロダクトロードマップのテーマと価値の順序、アジャイル開発適用の判断方法について。
豊富な研修実績と講師陣
研修実績
2021年から当研修を開始し、120名以上の方々に受講いただきました。
97%の方から「満足した」、96%の方から「理解できた」と高い評価を得ております(研修後のアンケート結果より)
弊社の研修は、外国人講師(1名)+同時通訳(1名)+運営事務局(複数名)という体制で行います。
研修に関する事前の不明点や当日のトラブル等、しっかりとサポートできる体制で進めておりますのでご安心ください。
研修講師
研修講師は、米Platinum Edge社の著名な認定スクラムトレーナーが務めます。講師は、Mark C. Layton(米Platinum Edge社の創設者)をはじめとする経験豊富な講師陣が担当します。
Mark C. Layton
President, Managing Member and Certified Scrum Trainer
米Platinum Edge社の創設者であり、プロジェクト/プログラムマネジメント分野で20年以上の経験を持つ組織ストラテジスト、PMI認定インストラクターです。PMIラスベガス支部の元会長と上級副会長、Agile Leadership Networkのロサンゼルス支部長である彼は、『Scrum for Dummies』と『Agile Project Management for Dummies』の書籍シリーズの著者であり、Mr. Agile®として世界的に知られています。
Steve Ostermiller
Agile Expert & Certified Scrum Trainer
Utah Agileの創設者兼エグゼクティブディレクターであり、スクラムマスターやアジャイルコーチなどの経験を20年以上持つ認定スクラムトレーナー(CST)です。Ensign Collegeのインストラクターおよびカリキュラムの作成、諮問委員会、『Scrum For Dummies』および『Agile Foundations Complete Video Course』のテクニカルエディターなどを務めています。
米Platinum Edge社は、20年以上にわたって企業のアジャイル変革をサポートしている会社です。米Scrum Alliance社の登録教育プロバイダーであり、PMIの登録教育プロバイダーになります。
Platinum Edge, LLC およびMark C. Layton については下記をご参照ください。
https://platinumedge.com/
https://www.scrumalliance.org/community/profile/mlayton
FAQ
Q.スクラムの経験がないのですが、問題ないでしょうか。
はい、問題ありません。過去の受講者は、6割ほどがスクラム未経験者になります。プロダクト開発を行う上でプロダクトオーナーに必要とされるスクラムの基礎や実践的な内容をバランスよく学ぶことができます。スクラム運営のスキル習得に関しましては、「Scrum Alliance認定スクラムマスター研修」の受講を推奨いたします。
Q.システム開発を行う企業ではないのですが、問題ないでしょうか。
はい、問題ありません。スクラムにおけるプロダクト開発は価値を提供する⼿段であり、ITシステムに限定しません。ITに関係なく様々な業界業種の企業から受講いただいております。
Q.研修時、顔を出すこと(カメラのON)は必須でしょうか。
研修終了後、CSPO®資格の認定を得るためには研修の全日程に参加する必要があります(遅刻、早退は認められておりません)。よって、特別な事情がない限り、お顔が見える状態での受講をお願いしております。
Q.助成金を活用して受講できますか。
はい、厚生労働省の「人材開発支援助成金」などの助成金制度を活用して受講することが可能です。
この研修で学べるアジャイル手法は、業務の効率化や柔軟な対応力の向上に寄与し、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも有効です。
助成金の対象条件は、企業の規模や業種、研修内容などによって異なります。
具体的な条件については、厚生労働省の公式ウェブサイトをご確認ください。
トレーニング概要
| Scrum Alliance認定 Certified Scrum Product Owner®(CSPO®) スクラムアライアンス認定プロダクトオーナー |
|
|---|---|
| 開催日 | 2027年1月19日(火)~2027年1月22日(金) |
| 開催時間 | 8:00~12:30 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom、コラボレーションツールAllo) |
| 主催 | TISI株式会社 |
| 共催 | Platinum Edge, LLC |
| 受講料 | 220,000円(税抜き価格200,000円) |
| 定員 |
30名
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| 支払方法 |
◆銀行振込
◆クレジットカード決済
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| 申込締切日 | 開催日の1ヵ月前 |
| グループ申込み |
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| 注意事項 |
◆キャンセルについて ◆受講票について ◆開催中止について ◆通訳について |
研修プログラム
| 対象者 |
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|---|---|
| 学習内容 |
<研修予定>
◆2日目:
◆3日目:
◆4日目:
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| 学習目標 |
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| 受講特典 |
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| 前提条件 |
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| 注意事項 |
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お申し込み
以下のフォームよりお申込みください。
※事前に以下の「個人情報について」、「研修プログラムについて」、「注意事項」を必ずご確認ください。
<個人情報について>
本研修お申し込みのサイトにてご入力いただいたお名前、会社名、E-mailアドレスは、Scrum Allianceに登録するため使用します。弊社ならびに米Platinum Edge社のプライバシーポリシーは下記をご参照ください。
- TISIプライバシーポリシー
https://www.tisi.jp/privacypolicy/ - 米Platinum Edge社プライバシーポリシー
https://platinumedge.com/privacy-policy
<研修プログラムについて>
こちらからご確認ください:研修プログラム
<注意事項>
・ 受験資格を得るためには、研修の全日程に出席する必要があります。
・ 研修はオンライン開催でZoom、コラボレーションツールAlloを使用します。
インターネット環境、PC等の機器設備をご準備ください。
・ キャンセルは申込締切日までとさせていただきます。
申込締切日以降のキャンセルは、キャンセル料として全額をお支払いいただきます。
毎度ご好評につき、満席になることが予想されますので、お早めにお申し込みくださいませ。
※定員になり次第、予告なく受付を締め切らせていただきます。
お問い合わせ
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下のフォームよりお問い合わせください。
その他アジャイル研修・サービス
スクラムマスター(CSM®)や大規模アジャイル(SAFe®)などのアジャイルに特化した様々な研修を実施しております。詳しくは以下よりアジャイル研修の一覧をご確認ください。
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