ECリスク対策設計・運用支援サービス
- 導入して終わりにしない、
不正対策を『成果につながる運用』へ - 3Dセキュアの導入など、不正対策は進んでいる一方で、「導入したのに不正が減らない」「対策を強化したら売上が落ちた」といった課題を抱えるEC事業者が増えています。
不正対策はツール導入だけでは不十分です。
売上とリスクのバランスを取り、継続的に成果を出す“運用”が重要です。
本サービスは、現状分析から運用設計・システム改善までを一気通貫で支援し、不正リスクと売上の最適なバランスを実現します。
EC取引の不正対策において、こんなお悩みはありませんか?
ECリスク対策設計・運用支援サービスは、現状の運用を可視化し、
売上とリスク対策を両立する最適な運用へ導きます。
ECリスク対策設計・運用支援サービスとは?
ECリスク対策設計・運用支援サービスは、EC取引の不正対策に悩みを抱えるEC事業者向けのサービスです。
不正対策が売上に与える影響をデータに基づいて可視化し、過剰なブロックによる売上機会損失を抑制するとともに、リスクと利益の最適なバランスを実現します。
ツールの導入にとどまらず、実運用への定着支援まで行うことで、不正対策の高度化とEC売上の最大化を両立します。
サービス内容
現状分析からシステム改善までの一気通貫支援により、お客様の不正対策運用の課題をトータルでサポート致します。
現状分析・改善提案
- 不正取引や現行対策の状況を分析し、課題と改善ポイントを明確化します。
- 売上への影響も踏まえ、最適な不正対策方針を策定します。
運用設計・支援
- 判定基準や審査フローを整理し、不正対策を業務に落とし込んだ運用設計を行います。
- 定着支援まで行うことで、継続的に改善できる運用体制を構築します。
システム改善
- 現行システムの課題を整理し、必要な機能改善を明確化します。
- ツール導入*やシステム改修により、実運用に即した不正対策環境を構築します。
*TISIは各種不正検知ソリューションに対応しており、お客様のニーズに応じた柔軟な選定・活用を支援しています。
また、TISIはAccertify, Inc.とリセラー契約を締結しており、同社の「不正検知ソリューション(Fraud Detection Solution)」の提供にも対応しています。
Accertify, Inc.公式サイト:https://www.accertify.com/
お客様が得られる効果
不正対策は単なるツール導入ではなく、現状の課題を正しく把握し、売上への影響も踏まえて運用を見直し、継続的に改善できる体制を構築することが重要です。
本サービスでは、データに基づく現状評価から運用改善、体制構築までを一体で支援することで、不正リスクの抑制と売上最大化を両立した不正対策を実現します。
①現状の不正対策運用の客観的評価
不正検知状況や審査結果、運用ルールの適用状況に加え、不正対策が売上に与えている影響を分析し、対策の過不足や機会損失の発生状況を数値で把握します。
これにより、自社の不正対策がどの程度機能しているかを客観的に評価でき、見直すべき課題と改善の方向性を明確にできます。
②売上と不正対策を両立した運用への改善
ブロックした取引と通過した取引の傾向を分析し、不正抑止効果と売上影響の両面から対策の妥当性を評価します。
その結果に基づいて対策の強度や判定基準を見直すことで、不要なブロックを削減しながら不正を抑制し、売上とリスクのバランスが取れた運用へ具体的に改善できます。
③継続的な改善を可能にする運用体制の構築
審査基準、業務手順、担当範囲を整理・標準化し、不正対策業務を特定の担当者に依存しない形で運用できるようにします。
さらに、不正発生状況や対策結果を定期的に分析・見直すプロセスを組み込むことで、不正手口の変化にも対応し続けられる運用体制を維持できます。
ECリスク対策設計・運用支援サービスの強み
多くの不正対策サービスは、ツール導入や運用代行などの個別支援が中心であり、自社の対策レベルや売上影響を十分に把握できないケースがあります。
ECリスク対策設計・運用支援サービスは、ツール導入に留まらず、現状分析から運用定着まで伴走することで、課題の可視化から改善施策の実行までを一気通貫で支援します。
TISIが提供する3つの価値
ECビジネスと不正対策を深く理解した専門アナリストが、豊富な業界知見とデータ分析力を活かし、売上と不正リスクの最適なバランスを実現します。
長年にわたる
EC業界向け開発実績
EC事業者向けの豊富なシステム開発・運用実績を活かし、EC特有の業務フローや顧客行動を踏まえた不正対策を実現します。
顧客のニーズに応じた
ソリューション提供
お客様ごとの課題やニーズを丁寧に整理し、システム開発・データ活用・運用改善まで最適な提案を行います。
売上影響まで踏み込んだ
データ分析力
不正検知率だけでなく、売上や顧客体験への影響まで含めて分析し、事業成長と不正対策の両立を実現します。
まずは "現状の見える化" からはじめませんか?
現状分析・運用改善フェーズでは、現状の不正対策運用にどの程度の改善余地があるかを分析します。
その結果を踏まえ、個社の状況に合わせたシステム対応や運用定着支援をサポートさせていただきます。